級 |
内容 |
制限
時間 |
程度・能力 |
合格基準 |
2
級 |
実
技 |
出題は、日常の業務に照らし、
1)文章、データベース等により与えられた複数の素データ群から表の作成を行うもの
2)表の加工、編集等を行うもの
1.ソート・検索・削除・抽出・置換等データベース機能の利用 2.表の結合・部分抜粋・体裁の変更等
3)グラフ化を行うもの
1.3級のグラフ作成範囲 2.レーダーチャート、株価、混合、面、立体等のグラフ
4)表とグラフと文章を組み合わせて効果的、効率的に資料を作成するもの |
90分 |
社内の既存のデータ(売上、経理状況など)をもとに自分の判断で表作成、データベース処理などを行い、経営改善のための資料や企画書などを作れる。 |
実技科目・知識科目とも70点以上(かつ入力科目の入力文字数が750字以上) |
知
識 |
出題は、
1)3級の範囲で内容を高度化したもの
2)一般的な経営管理手法について
1.経営管理手法の効果的活用知識等 2.経営管理手法とビジネスソフトの関係等
3)管理業務について
1.仕事に対するもの 2.人に対するもの(部下の指導、上司・同僚とのコミュニケーション) |
10分 |
入
力 |
ディスプレイ上に問題が表示されカーソルが示す文字のキーを打つ |
10分 |
3
級 |
実
技 |
出題は、日常の業務に照らし、
1)文章等により与えられた素データから表の作成を行うもの
・問題文の意味を読みとり、指示に従って、適切な表を作成する(四則演算を含む SUM AVG.INT.IF)
2)基礎的なグラフを行うもの
・線、棒、積み重ね、円等のグラフ、複合グラフレーダーチャート
3)基礎的なデータベース機能を利用するもの
・ソート等 |
50分 |
簡単な指示によりパソコンを使って、作表したり、与えられた材料にふさわしいグラフを作成できる。 |
実技科目・知識科目とも70点以上(かつ入力科目の入力文字数が750字以上) |
知
識 |
出題は、
1)ビジネスにおいて情報機器を活用するために必要な知識について
1.表計算等について 2.ハードウェアについて 3.ビジネスソフトウェアについて 4.オペレーティングシステムについて 5.情報通信システムについて
2)ビジネスにおける情報活用について
3)ビジネス実務について
・ビジネスデータの意味、読み方、統計手法等の知識等 |
10分 |
入力 |
ディスプレイ上に問題が表示されカーソルが示す文字のキーを打つ |
10分 |