省エネ改修事例 K税理士事務所

LED照明やエアコンの更新等により、電気使用量14%削減を達成!

事業所の概要

事業所名 K税理士事務所
主要事業 税理士事務所
エネルギー
使用量※
約59 GJ(原油換算:約1.5 KL)
エネルギー源 電気
CO2排出量※ 約2.3 tCO2

※立川商工会議所による省エネ診断報告書より

エネルギー使用についての現状や課題

事務所内のエアコンが古く、効きが悪い状態でした。特に、冬季の暖房の効きが悪く、補助的に電気ストーブ等で対応せざるを得ない状況であったため、エアコンの更新を考えていました。その矢先、立川商工会議所の省エネ診断を知り、受診しました。

省エネの取組については、天井照明の間引きや、人がいない区画の積極的な消灯、ブラインドにより日差しを遮断しエアコンの負荷を軽減する対策などを行っていました。

省エネ診断後の取組とその結果

省エネ改修補助金を活用し、天井照明とエアコンを更新

省エネ診断の結果、電気使用量の約8割をエアコンと照明が占めていることが分かりました。この結果をふまえ、立川市の省エネ改修補助金を活用し、天井照明とエアコンを更新しました。

省エネにより電力使用量が減少傾向

省エネ改修後、2012年10月~2013年1月の4ヶ月間の電気使用量は、前年と比べ14%減少しました。

以前に比べ、毎月の電気使用量や電気代を意識するようになりました。このことは、診断を受けてよかったと思う点です。エアコンをよく使う夏の時期に電気使用量や電気代がどれだけ減るかが楽しみです。

エアコンを更新したことにより、仕事環境が快適に

更新したエアコンは、省エネであるだけでなく、効きもよく、冬季の仕事環境が快適になりました。電気ストーブもこの冬はほとんど使いませんでした。

省エネ診断・改修を受けての感想、今後の取組など

更新手続きは支援業者が対応

省エネ改修補助金の申請手続きは、立川市が指定する支援事業者が対応してくれたので問題ありませんでした。一般的な中小企業の多くは、申請手続きなどに慣れておらず、また時間を割くことも難しいと考えられるため、この点は、多くの中小企業にとって役立つしくみだと思います。

K税理士事務所省エネ改修イメージ