省エネ改修事例 トントン串揚割烹

エアコン、冷凍・冷蔵庫、食器洗浄器の省エネ改修により、営業面・環境面でもいい影響!

事業所の概要

事業所名 トントン串揚割烹
主要事業 飲食業
エネルギー
使用量※
約410 GJ(原油換算:約11KL)
エネルギー源 電気、都市ガス
CO2排出量※ 約18 tCO2

※立川商工会議所による省エネ診断報告書より

エネルギー使用についての現状や課題

当店では、使用しているエアコンが古く、夏の冷房の効きが悪いと感じていました。そんな時、立川商工会議所による省エネ診断事業の話を聞き、さっそく省エネ診断を受けました。ちょうどよいタイミングでした。

省エネ診断を受ける前は、エネルギー使用について深く考える機会はありませんでした。省エネ診断を受けたことで、エネルギー使用量全体に占める割合として、エアコンや冷凍・冷蔵庫が比較的大きいことが分かり、取り組むべきことの優先順位が理解できました。

省エネ診断後の取組とその結果

エアコン、冷凍・冷蔵庫、食器洗浄器を更新

省エネ診断結果をふまえ、エアコン2台の改修、冷凍・冷蔵庫の更新、食器洗浄機の更新を行いました。改修にあたり、立川市の省エネ改修補助金制度を活用しました。

運用面では、不要な照明は消すように工夫しています。

省エネ診断をきっかけに社員の意識が高まった

省エネ診断をきっかけに、省エネの意識は高まりました。例えば、従業員が、電源を切ってほしくない時でも切ってしまうくらい浸透しています。

省エネだけでなく、営業面、環境面でも良い影響

エアコンを改修したことで、入口側のエアコンの効きがよくなり、奥側のもう1台を稼動させなくても済むときがあります。これも省エネにつながっています。

更新した食器洗浄機は、運転時間が短くなったおかげで連続運転が可能になり、飲食店を営業する上でも良い効果が出ています。また、食器洗浄機の効きがよく、水や洗剤の使用量が減りました。そういう意味でも環境によくなりました。

トントン串揚割烹省エネ改修イメージ

省エネ診断・改修を受けての感想、今後の取組など

省エネ面・営業面・環境面での効果があり、受けてよかった

従業員の意識が高まり、営業面や環境面でも良い効果が生じたため、省エネ診断を受けてよかったと感じています。立川市の省エネ改修補助金もありがたかったです。

今後は、更新した各設備について、効率的な運用を考えながら省エネの取組を進めていきます。また、照明が切れた際には、エネルギー効率のいいもの(LED等)に順次変えていきたいと考えています。