省エネ改修事例 Coffee & Bar GLASS

エアコン等の改修により、省エネの達成とともに、お客様へより快適な空間を提供!

事業所の概要

事業所名 Coffee & Bar GLASS
主要事業 飲食店
エネルギー
使用量※
約248 GJ(原油換算:約6KL)
エネルギー源 電気、都市ガス
CO2排出量※ 約10 tCO2

※立川商工会議所による省エネ診断報告書より

エネルギー使用についての現状や課題

当店は、以前よりエコに関心があり、電気をこまめに切ったり、エアコンのフィルターを掃除したり、定期的な店内の大掃除をしてその際に機器を清掃したりと、節電を心がけていました。

エアコンやオーブンなど、店内の機器が古くなってきていました。エネルギー効率が悪い上に、オーブンは古いためにニオイが残る等、使う上での支障も出ていました。

そんな折、隣接する事業所様からのご紹介で、省エネ診断の存在を知り、2011年7月に省エネ診断を受診しました。診断の結果、機器が古くなっていたエアコンの他に、照明にも多くの電力が使われていることが判明しました。

省エネ診断後の取組とその結果

省エネ診断結果をふまえ、ガス台、エアコン、照明を改修

省エネ診断の結果をふまえ、2011年10月上旬、ガス台1台、エアコン1機、照明の一部(30台を白熱灯からLEDへ)を改修しました。改修にあたって、立川市の補助金制度を活用しました。店舗外のスポットライトについては、黄色のスプレーをLED吹き付けて暖色系にする等の工夫もしています。

省エネ改修後、電気・ガスともに使用量が削減!

省エネ改修の効果が現れています。例えば、2011年10~11月の2ヶ月間で、電気使用量が前年比23%の削減、ガス使用量が前年比34%の削減となっています。

省エネ診断の影響からか、スタッフも、消灯や節水などの取組により積極的になりました。また、トイレの貼紙で消灯への協力をお願いしたところ、お客様も協力して下さるようになりました。

GLASS省エネ改修イメージ


省エネ診断・改修を受けての感想、今後の取組など

エアコンの改修で、より快適なくつろぎ空間を提供

省エネ改修により、お客様により快適なくつろぎ空間を提供できるようになりました。お客様の中には「以前より暖かい(涼しい)ね」と言って下さる方もおられ、嬉しく感じております。

また、そういった会話をきっかけに、当店の省エネや節電について市民の皆さまに説明することで、省エネの取組に協力していければいいと考えています。